京都山科の和菓子屋さん白助甘味堂の瓶入り和菓子(みたらし)&京ぷりん

当ページのリンクには広告が含まれています
京都山科の和菓子屋さん白助甘味堂 瓶入り和菓子&京ぷりん

京都の山科駅から南西に、御陵(みささぎ)からは南に位置する渋谷街道沿いに、周りの雰囲気からするとちょっと目立ってる瓶入り和菓子&京ぷりんのお店を発見!それが白助甘味堂さんでした。

外から中のケースがよく見えるので、何を売っているお店かは一目瞭然。可愛らしいビンに惹かれていくつか持ち帰りました。

食べてみたらけっこう美味しい~(≧∇≦)

そんな白助甘味堂さんで買ってきた商品をご紹介します。気取らない手土産品にピッタリだと思いますので、覚えておくといいかも~♪

目次

白助甘味堂の京ぷりん

京都山科の和菓子屋さん白助甘味堂 瓶入り和菓子&京ぷりん

京ぷりんと名前がつけられるだけあって、京都産の牛乳と卵を使ったプリンを製造されています。

そのラインナップは、京都っぽい宇治抹茶&ほうじ茶と、王道のカスタードの3つです。

もちろん、ひと通り食べてみました♪

宇治抹茶プリン

白助甘味堂の京プリン 抹茶

京都のプリンといえば抹茶味、というのが定番になっているのでしょうか。買う側としても、「やっぱり抹茶味は食べておかないと!」と、つい手が出てしまいます(笑)

お店の方によると、まずは素のままで食べてから、好みで黒蜜ソースをかけて食べると二度おいしいとのこと。

白助甘味堂の京プリン 抹茶

確かに、黒蜜ソースがかかっているところとないところでは、まるで味わいが異なります。より抹茶を楽しみたいならそのまま、甘みが欲しいならソースあり、という感じ。

宇治抹茶の苦味がちゃんと感じられて、スーパーで売られている抹茶プリンとは明らかに風味も違うのがわかると思います。

名称 京ぷりん 宇治抹茶
原材料名 生乳(京都産)、卵(京都産)、砂糖、抹茶(宇治産)、寒天/トレハロース、グリシン、香料、増粘多糖類
内容量 80g
価格 302円(税込)
日持ちの目安 約2日
瓶のサイズ 直径 約6.5×高さ 約6.4センチ
製造者 (株)西浦商店
栄養成分表示
1個(80g)当たり
エネルギー 158kcal、タンパク質 6.2g、脂質 4.7g、炭水化物 23.1g、ナトリウム 38mg
※本品に含まれるアレルゲン:卵、乳

ほうじ茶プリン

白助甘味堂の京プリン ほうじ茶

京都産の牛乳&卵に焙煎ほうじ茶が加わったプリンです。

このほうじ茶に関しては、特に京都産とは書かれていませんでしたが、宇治ほうじ茶入りのわらび餅が売られているので、同じほうじ茶が使われているかも。

抹茶プリン同様、黒蜜ソースをつけてもらうことができます。ほうじ茶プリンも、素のままと黒蜜がけの味変を楽しみました。

白助甘味堂の京プリン ほうじ茶

たぶん、この奥深さは子供には伝わらないだろうな、といった、ほんのりほうじ茶が香る大人の味です。

抹茶プリンにお抹茶は合わせたくないけど、このほうじ茶プリンにはほうじ茶を合わせてほうじ茶づくめにするのはアリ!

名称 京ぷりん カスタード
原材料名 生乳(京都産)、卵(京都産)、砂糖、ほうじ茶粉、寒天/トレハロース、グリシン、香料、増粘多糖類
栄養成分表示
1個(80g)当たり
エネルギー 161kcal、タンパク質 7.0g、脂質 4.8g、炭水化物 22.7g、ナトリウム 39mg
※本品に含まれるアレルゲン:卵、乳

※内容量、価格、日持ち、サイズ、製造者は宇治抹茶と同じ

カスタードプリン

白助甘味堂の京プリン カスタード

最近は吸うプリンとか飲むプリンとか、いろんなプリンが流行してますが、白助甘味堂さんのプリンは固すぎず柔らかすぎず、ちょうどいいプリン!

このカスタードプリンが美味しいの!(≧∇≦)

白助甘味堂の京プリン カスタード

もちろん、カラメルソースとの相性も申し分なく、あっという間にペロリと食べきってしまいます。

これは定期的に食べたいプチご褒美プリンに認定ですっ!

名称 京ぷりん カスタード
原材料名 生乳(京都産)、卵(京都産)、砂糖、寒天、バニラパウダー/トレハロース、グリシン、香料、増粘多糖類
栄養成分表示
1個(80g)当たり
エネルギー 172kcal、タンパク質 7.5g、脂質 7.1g、炭水化物 19.6g、ナトリウム 42mg
※本品に含まれるアレルゲン:卵、乳

※内容量、価格、日持ち、サイズ、製造者は宇治抹茶と同じ

白助甘味堂の瓶入りみたらし(白助団子)

白助甘味堂の瓶入りみたらし団子

みたらし団子が大好きな私がいちばんの楽しみにしてたのが、こちらの白助団子みたらし。

串に刺さったみたらしは賞味期限が短くて買い置きとかなかなかできないため、瓶入りだったら買い込んでおけるのでは?(☆∀☆)

・・・と期待を込めて聞いてみましたが、やっぱり余計な保存料などが入っていないため、それほど日持ちはしないようでした。そりゃそーだw

白助甘味堂の瓶入りみたらし団子

買って帰ってから冷蔵庫に入れておいたので、タレがちょっぴり固まっていますが、コレが何だかちょうどいい感じの絡み方をしているのです♪

串に刺さったみたらし団子より、お上品に感じるのはビンのおかげ?

ちなみに、このみたらしに使われているお醤油も、丸五醤油醸造さんの「京むらさき醤油」と京都産にこだわっています。

やはり、コンビニのカップ入りみたらしとは違いますな~~~

みたらし団子もリピ決定です!(≧∇≦)

公式サイトによると、夏季限定の「粒あん」「さくら」といった白助団子もあるみたい。

これからもちょくちょくのぞいてみようっと♪

名称 白助だんご みたらし
原材料名 上新粉、砂糖/加工デンプン、酵素、(タレ)砂糖、醤油、みりん/トレハロース、グリシン、加工デンプン、カラメル
内容量 120g
価格 324円(税込)
日持ちの目安 約3日
瓶のサイズ 直径 約6.5×高さ 約7.8センチ
製造者 (株)西浦商店
栄養成分表示
1個(120g)当たり
エネルギー 223kcal、タンパク質 5.0g、脂質 2.7g、炭水化物 44.7g、ナトリウム 180mg
※本品に含まれるアレルゲン:乳、大豆、小麦

白助甘味堂の大福

プリンが美味しかったので、白助くんのステッカーがペタっと貼られた大福もきっと美味しいだろうと後日購入。

白助甘味堂の大福

今回は、定番の黒豆と抹茶の大福をゲットしてきました。

なめらかでモチモチの皮に、ちょうどいい甘さのあんこや黒豆です♪

京都で豆大福といえば、行列の絶えない有名店がありますが、並ばずに半分以下のお値段で買えるこちらの大福が十分おいしくいただけるわー、と思いました。

白助甘味堂の大福

私が買った商品を袋詰めしているとき、中学生くらいの女の子が「焼き芋の大福1個くださーい」と買いにきてて、とても微笑ましかったです♪

地元の人に愛されてる感じが良き良き(*^^*)

大福の種類

  • 黒豆
  • よもぎ
  • 黒ごま
  • ずんだ
  • 抹茶
  • くり
  • 焼き芋
  • 黄桃
  • カスタード
  • チョコレート
  • かぼちゃ(期間限定?)

1個 140円(税込)

白助甘味堂のわらび餅

白助甘味堂 宇治ほうじ茶入りわらび餅

カウンターに置かれてた白助くんから「なに?ボク買わへんの?うそやろぉ?」なんて声が聞こえてきた気がして、思わずコレも、とお持ち帰り(笑)

白助甘味堂 宇治ほうじ茶入りわらび餅

普通のわらび餅に比べると甘さが抑えられている印象です。

普通のわらび餅ではなく、宇治ほうじ茶入りわらび餅だったというのは、食べ終わってから知りました(^▽^;)

お値段は、1パック(250g) 388円(税込)です。

白助甘味堂の基本情報

京都山科の和菓子屋さん白助甘味堂

白助くん(?)の暖簾と「瓶入り和菓子&京ぷりん」と書かれた幕が目を引くこじんまりとしたショップの白助甘味堂さん。大きな間口は開放されていて、入りやすいお店です。

街の和菓子屋さんにしてはオシャレな雰囲気だな~、と思ったら、コロンとした瓶とか貼られているラベルのイラストや包み紙や紙袋のデザインもいい感じ!

京都山科の和菓子屋さん白助甘味堂 瓶入り和菓子&京ぷりん

使い捨てカトラリーも単なる透明じゃなく、ややみたらしのタレ色というかブラウンがかってるというか、色のついたスプーン&フォークは捨てたくないくらい可愛いのです。

要冷蔵商品なので遠方だと難しいかもしれませんが、これなら自宅用だけじゃなく、ちょっとした手土産としてもバッチリ使えますね。

住所 京都市山科区西野楳本町13-2
電話番号 075-584-4477
営業時間 9:30~16:30
定休日 木・日曜日
公式HP https://www.shirasuke.shop/

アクセスとマップ

地下鉄東西線 御陵より徒歩約13分
地下鉄東西線、JR琵琶湖線 山科より徒歩約18分

渋谷街道沿いにあるので、迷わずに行けると思います。

白助甘味堂さんへ行ってみて思ったこと

京都山科の和菓子屋さん白助甘味堂の瓶入り和菓子&京ぷりんを初めて食べたとき、どうして今まで知らなかったんだろ~~~、誰か教えてよ~~~、という気分になりました。

この近所に住んでいる知人宅へ行く途中に知ったので、お店のことを聞いてみると、「あるのは知ってるけど入ったことない」とのこと。

ぶっちゃけ、今はスーパーやコンビニでも、それなりのスイーツが食べられる時代ですもんね。専門店に足を踏み入れる機会は少なくなってるのかも。

なので、知る人ぞ知るお店といっても過言ではない白助甘味堂さんとの出会いに感謝しつつ、これからも美味しいプリンとみたらしを買いに馳せ参じようと思います。

山科とか御陵という地名を聞いたら、京プリンのお店があったな!、と思い出してもらえるといいのですが(*^^*)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次