ニキニキ

かわいいデコ八ツ橋ニキニキ/nikiniki 2019年の画像メモ

かわいいデコ八ツ橋 nikiniki(ニキニキ)2019年の画像メモ

聖護院八ツ橋発のnikiniki(ニキニキ)のデコ八ツ橋熱は、まだまだ冷めません! 今年も、ドーンと10個入りの生八ツ橋からスタートです♪

2019年の生菓子についても、画像メモとして写真をアップしていきますので、今はどんなデザインがあるのか気になるなら、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

2019年1月のデコ八ツ橋

1月は10個入りの豪華バージョンと、普段の2個入りバージョンの2種類を購入しました。亥年ということで、猪突猛進な活気のある一年にしたいものです。

干支の亥(イノシシ)の創作八ツ橋

お正月恒例の、事前予約が必要な生八ツ橋の詰め合わせセットを今年も注文。

2019年1月のニキニキ創作生八ツ橋

受け取りたい日の3日前までに、店頭でお支払いを済ませて注文します。12月下旬から1月中旬くらいまで予約を受け付けてくださいますので、手土産の予定も立てやすいですよね。

とっても華やかでカワイイ!
ついつい手が伸びてしまいますので、食べ過ぎ注意です。

2019年1月のニキニキ創作生八ツ橋

日持ちは当日中なので、複数人でのシェアがおすすめですが、我が家は二人であっという間になくなります(笑)

昨年は詰合せと2個入りの中身が微妙に違っていたのですが、今年は同じものでした。なので、10個も食べきれない!という場合は、2個入りを選びましょう。

2019年1月のニキニキ創作生八ツ橋

左:「Bonne Annee!(ボナネ!)」594円
右上:「amour Bonne Annee!(アムール ニューイヤー)」486円
右下:「2019」594円

名称生菓子
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号、炭末色素
内容量10個
価格2,970円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年1月3日

オコジョ

2019年1月のニキニキ創作生八ツ橋

ネコ目イタチ科のオコジョ。冬に全身が真っ白になるオコジョは「白い天使」などと言われ、マスコットキャラクターとしても人気ですよね。

その愛くるしい姿からは想像しがたいのですが、実は気性が荒くて自分よりも大きな野ウサギなどを食べてしまうコワイ一面があるんだとか。

そんなことを思いながら、色合いの可愛らしい八ツ橋オコジョをモグモグといただきました♪

名称生菓子(オコジョ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、赤色102号、炭末色素、黄色4号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年1月21日

2019年2月のデコ八ツ橋

2月の風物詩といえば、やっぱり節分とバレンタインデー!ビジュアル的にもわかりやすいので、このふたつの行事はずっと八ツ橋化されることでしょう♪

昨年と名前は同じでもデザインは異なっているため、どう進化したのかどこが変わったのかなどを見比べてみると、ついついニンマリしてしまいます。

セツブン

2019年2月のニキニキ創作生八ツ橋「セツブン」

青鬼くんとでっかい豆の組み合わせが斬新!

豆だけ見ると、「これなに!?石けん??」と「?」で頭の中がいっぱいになるところですが、「節分」と「鬼」で「豆」と、子供に連想ゲームを楽しんで欲しい一品かも(笑)

名称生菓子(セツブン)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、炭末色素、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年2月2日

2.3 オニヤライ

2019年2月のニキニキ創作生八ツ橋「オニヤライ」

2018年に学んだオニヤライが再登場!

節分に豆をまく行事の元となっているのが「追儺・鬼遣らい(オニヤライ)」。悪鬼すなわち疫病を追い払うこと、という意味があります。

鬼のこん棒にトゲトゲが加わり、1年経ってパワーアップしたということでしょうか♪

名称生菓子(2.3 オニヤライ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、炭末色素、香料(ニッキ)、青色1号、黄色4号、赤色102号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年2月2日

ジュ・テーム

2019年2月のニキニキ創作生八ツ橋「ジュ・テーム」

「恋する乙女のバレンタインデー」、な~んてキャッチコピーが似合いそうな八ツ橋。なんとなく青春っぽい、ややノスタルジックな雰囲気が感じられますね。(ジュ・テーム、という印象ではないかもw)

私は自分用に購入していますが、これをお土産として選ぶ場合、誰が誰に贈るのか、とっても気になるところです。男性へのプレゼントにはならなさそうなので、女性向けかな?

名称生菓子(ジュ・テーム)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年2月9日

サンヴァロンタン

2019年2月のニキニキ創作生八ツ橋「サンヴァロンタン」

フランスのバレンタイン=「Saint Valentin(サンヴァロンタン)」。

たくさんのハートが折り重なったモチーフはわかるけど、おとなりのキャラクターはスノーマン???キューピット???

今回は時間がなくて急いでいたので、女の子とヒヨコね、とパッと見で判断してしまって、帰ってきてから「おや?」となりました。

はっきりとわからないデザインのときは定員さんに聞こうと決めてたのに、大失敗~。

ま、カワイイ愛の救世主ってことで!(;・∀・)

名称生菓子(サンヴァロンタン)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年2月9日

スキー

2019年2月のニキニキ創作生八ツ橋「スキー」

よくよく見てみると、バレンタイン時の「サンヴァロンタン」で登場したスノーマンの寒色系色違いバージョンとなっています。

足元は、ちゃんとスキーを履いていますね(^^)

ブルーの雪原はスキー場というよりスケートリンクという感じもしますが、まぁそこは雰囲気ということで♪

スキーはどうしてフランス語じゃないんだろう?と調べてみたら、フランス語でもスキー(ski)なんですね~。毎度、勉強になります!

名称生菓子(スキー)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、黄色4号、赤色102号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年2月23日

アリヴェ

2019年2月のニキニキ創作生八ツ橋「アリヴェ」

フランス語で「arrivee(アリヴェ)」とは、到着・到来・目的地などといった意味をもつようです。

梅の花とウグイスで春の到来を意味しているのでしょうか?・・・ということは、3月初旬もこちらの生八つ橋が引き続き販売されそうですね。

色合いもモチーフも春っぽくて、ほっこりします(〃▽〃)

名称生菓子(アリヴェ)
原材料名砂糖、白あん(白生あん、砂糖)、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、抹茶、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年2月23日

2019年3月のデコ八ツ橋

うっかり2週間ほど空いてしまったら、まんまとひな祭りを逃してしまいました~><
定番の行事がある時期は、ちゃんとお店をのぞくようにしなければ!

あとはホワイトデーかな、と思ったら、どうもそれっぽい八ツ橋はないようです。

バレンタインはデパートでも大々的にイベントするものの、ホワイトデーの催事はやっているところが少なく、どうも虐げられている記念日という感じがしてしまいますね~

フェー

2019年3月のニキニキ創作生八ツ橋「フェー」

またまた分からないフランス語の登場~。
フェーってなに?と調べてみると、妖精(fee)という意味があるようです。

イエローのドレスをまとった可愛らしい妖精ちゃんと、お隣はマーガレットでしょうか。マーガレットは春の訪れとともに開花し始めるお花とあって、春を感じさせてくれますね。

ダークな色合いの冬服はさっさとしまいこんで、こんなキュートな色合いのお洋服に衣替えしたくなってきました(^^)

名称生菓子(フェー)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号、青色1号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年3月9日

サクラ

2019年3月のニキニキ創作生八ツ橋「サクラ」

桜といえば私は4月を想像してしまうのですが、世間的には3月なんですね!

振り返ってみたら、2018年もまったく同じ日に桜の八ツ橋を購入していてビックリ。ちょっぴり色合いとデザインが変わっています。

年が明けたのはつい先日だった気もしますが、あっという間に春の到来です。

名称生菓子(サクラ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年3月9日

2019年4月のデコ八ツ橋

4月に入っても、上記の「サクラ」は販売されていました。店員さんによると、桜が散るまでは店頭に並ぶそうですよ。なので、桜見物のお土産にもってこいです。

もし売り切れてしまっていたら、こんな↓桜の八つ橋を物色してみても♪

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八つ橋も春限定!さくらデザインや桜あんなど今しか買えないものは?京都土産の定番、八つ橋にも春限定の商品がいろいろと出回っています。この時期にしか購入できない季節限定の八つ橋について、さくらデザインや桜あんなどの商品をピックアップ。桜見物のあとは、桜をモチーフにした八つ橋にも目を向けてみてください。見た目で選ぶのか、味で選ぶのか、あなたはどちらの春限定八つ橋を選びますか?...

イースター

2019年4月のニキニキ創作生八ツ橋「イースター」

おなじみのイースター。少しずつデザインを変えているのが、毎年とても楽しみなのですが、今年はタマゴが可愛い!!

写真だと見づらいのですが、タマゴを囲んでいるピンクのラインには、蝶結びのリボンが重なっているなど、細部にまでこだわったつくりです。

食べるのがもったいないなぁ、と思いつつ、今回もパクリといただきました♪

名称生菓子(イースター)
原材料名砂糖、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号、青色1号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年4月5日

パピヨン

2019年4月のニキニキ創作生八ツ橋「パピヨン」

春らしいパステルカラーは、見てるだけでテンションアップ!
寒かったり暑かったりの変な天気を吹き飛ばしてくれるようです。

小さな蝶々がとっても繊細。
家まで運んでも、ちゃんとこの状態を保っていてくれました。

名称生菓子(パピヨン)
原材料名砂糖、白あん(白生あん、砂糖)、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、黄色4号、赤色102号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年4月16日

フレーズ

2019年4月のニキニキ創作生八ツ橋「フレーズ」

フランス語で苺のことをフレーズ(fraise)といいます。もう、見るからにストロベリー感満載の八ツ橋ですよね! でも、イチゴ味ではなく、いつものニッキ味です。

遠目に見たらクマかと思いましたが、まんまイチゴのようなお洋服をまとった、お団子ヘアの女の子でした。若い女子が好きそうな配色と見た目です♪

名称生菓子(フレーズ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、炭末色素、青色1号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年4月27日

2019年5月のデコ八ツ橋

5月といえば、まずはこどもの日。今年もカラフルなコイさんたちからスタートです。あとは「鴨川をどり」や季節のお花といったデザインが並ぶのでしょうか。

もしかしたら「令和」をテーマにしたデコ八ツ橋が登場するかな~、とワクワクしていたのですが、お目見えはナシ。うーん、残念・・・。

こいのぼり

2019年5月のニキニキ創作生八ツ橋「こいのぼり」

兜とこいのぼりのセットは、久々に男子も喜んでくれそうなビジュアル。こどもの日に彩りを与えてくれそうなカワイイ八ツ橋です。

3つのコイたちはくっついていないので、バラバラに盛り付けることができます。他のスイーツとともに大皿に乗せてアートっぽくすると、パーティー映えしそう♪

名称生菓子(こいのぼり)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年5月3日

メルシーマム

2019年5月のニキニキ創作生八ツ橋「メルシーマム」

そうか!5月といえば「母の日」がありましたね!

マダム感たっぷりな感じのバラの花だったこともあり、「メルシーマム」を「メルシーマダム」と読み間違えていました・・・。

5月のお花がモチーフ?とキョトンとしてしまいましたが、間違いに気づくと同時に母の日をイメージした八ツ橋だとすぐに判明。まったく、赤面モノです(〃▽〃)

賞味期限が当日限りということで送付ができず、母に送ったつもりで自分が食べました♪

名称生菓子(メルシーマム)
原材料名砂糖、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号、青色1号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年5月12日

チドリ

2019年5月のニキニキ創作生八ツ橋「チドリ」

チドリ自体が和風柄ですし、京都を表していると思っている人も多いかもしれませんね。(私のブログのお気に入りアイコンもチドリです)

京都の花街でもある先斗町(ぽんとちょう)は、チドリがトレードマークとなっており、軒先の提灯にはこのチドリマークが描かれています。

5月に行われる「鴨川をどり」をテーマに舞妓さんとチドリをあしらった生八ツ橋は、もはやニキニキの5月の定番と言えるかも。

とても京都っぽいビジュアルなので、お土産にもしやすいですね♪

名称生菓子(チドリ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、赤色102号、黄色4号、青色1号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年5月12日

ヴェール

2019年5月のニキニキ創作生八ツ橋「ヴェール」

ヴェール(vert)はフランス語で緑。お店の方にうかがったところ、今回は緑の妖精をイメージしたデザインなんだとか。新緑や青もみじの季節にピッタリ!

妖精さんのドレスやヘア飾りも細かく、葉っぱなどのグラデーションも絶妙で、とても美しい生八ツ橋です。このままずっと飾っておきたいくらい♪

名称生菓子(ヴェール)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、青色1号、炭末色素、赤色102号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年5月19日

コション

2019年5月のニキニキ創作生八ツ橋「コション」

コション(cochon)はフランス語で豚という意味。なんでも、食用のオス豚さんのことなんだそうですよ。そうか、この子は男の子なんですね~

添えられているのは、四つ葉のクローバー。なにか意味があるのかな?と調べてみると、「四つ葉のクローバーの丘に住む幸せの豚」というストーリーがいくつか見受けられました。

けれども、これはドイツのお話なんですよね。しかも、雪が降っていても枯れない四つ葉のクローバーの丘ということで、ドイツはこの時期に雪が降るのか?

また、豚さんは幸せを運ぶということで、ドイツでは新年や旅立ちに豚とクローバーのグッズを贈り合ったりする習慣があるんですって。(ちなみに、贈った人が幸運になるそうな)

雪とか新年は時期がズレるけど、旅立ちは・・・うーん、ゴールデンウィーク?

調べてもハッキリしなかったのでお店の方に聞いてみましたが、よくわからないとのこと。

ま、ブタさんと四つ葉のクローバーとてんとう虫という、最強のラッキーアイテムが組み合わさった八ツ橋だよ、ということで!

名称生菓子(コション)
原材料名砂糖、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号、青色1号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年5月26日

2019年6月のデコ八ツ橋

そろそろジメーっとした梅雨の季節。

雨の日もハッピーな気分でいられるように、オシャレな雨具を買ってやり過ごす、という方法もありますが、手っ取り早いのは美味しいものを食べることですよね!

・・・と、何かと理由をつけてお酒を飲むお父さんみたいになっちゃいますが(笑)

箱を開けたとき、取り出したとき、口に入れるとき、ずーっと顔がニマニマしてしまうニキニキの生菓子は、こんな季節にも貴重な存在なのです♪

プリュイ

2019年6月のニキニキ創作生八ツ橋「プリュイ」

フランス語で「雨」を意味するプリュイ(pluie)。
虹色の八ツ橋とてるてる少女の組み合わせは、ものすごくキュート!

ずーっと見ていられる可愛さです(≧∇≦)

名称生菓子(プリュイ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号、黄色4号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年6月1日

グルヌイユ

2019年6月のニキニキ創作生八ツ橋「グルヌイユ」

フランス語で「(食用)カエル」を意味するグルヌイユ(grenouille)。

カエルのカッパを着た少女とハスの葉に乗ったカエルたち。小さなカエルの顔もしっかり可愛く作られていて、丁寧な仕事っぷりが見てわかりますね~

名称生菓子(グルヌイユ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、黄色4号、青色1号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年6月1日

アジサイ

2019年6月のニキニキ創作生八ツ橋「アジサイ」

京都の6月は、あちこちの寺社で色鮮やかな紫陽花(アジサイ)が見頃となります。

中でもハート型のアジサイが、SNSを中心に話題になりますよね。特別なものかと思いきや、私も京都府立植物園でいくつも発見しました。

ニキニキのアジサイも微妙な色使いがとてもキレイですが、そんなハートのアジサイを、ぜひいつか表現して欲しいな、と思います。

名称生菓子(アジサイ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年6月17日

2019年7月のデコ八ツ橋

四条から河原町へ行くと、7月の京都は祇園祭一色!といった雰囲気になります。提灯がズラッと掲げられ、コンコンチキというお囃子も気分をアップさせるんですよね。

とはいえ、全国的には七夕の方が7月のイベントとして思い浮かべる人のほうが多いでしょう。京都でも、もちろんいくつかの神社では七夕まつりも行われます。

そんな風物詩たちがニキニキの生菓子としてしっかり反映されて、いつも以上にテンションが上がるのが7月なのです♪

アルタイル

2019年7月のニキニキ創作生八ツ橋「アルタイル」

七夕の彦星(ひこぼし)を意味するアルタイル( Altair)。

今年は彦星も羽衣を手に入れましたよ~(≧∇≦)

また、笹の葉をイメージした(?)ツリーが登場!短冊や星が散りばめられてて、すっごく可愛いのです。これをデザインした方、ナイスアイデアですよね!

名称生菓子(アルタイル)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、黄色4号、赤色102号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年7月2日

ベガ

2019年7月のニキニキ創作生八ツ橋「ベガ」

七夕の織姫(おりひめ)を意味するベガ(Vega)。

織姫は今年も例年とほぼ同じ安定のデザイン。よーく比べてみると、ちょっと髪が伸びたかな、というくらいですね。

もう一つの生菓子は、織姫に合ったふんわり優しい色合いで作られています。星の七夕飾りも、しっかり細かい作業でスバラシイ!こだわりが感じられました。

名称生菓子(ベガ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年7月2日

フェスティバル

2019年7月のニキニキ創作生八ツ橋「フェスティバル」

七夕が終わった7月8日からは、待ってました!の祇園祭バージョンが登場です。

今回は、例年よりもふたつの生菓子の大きさに違いがあるように思えました。山車が小さくなり、二つ折りの方は大きくなったような・・・?

ひとつひとつ手作りなので、もしかしたら日によって大きさが微妙に異なるのかもしれません。日持ちが当日中のため、比べられないのが残念です~

名称生菓子(フェスティバル)
原材料名砂糖、白あん(白生あん、砂糖)、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、炭末色素、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号、黄色4号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年7月8日

キンギョ

2019年7月のニキニキ創作生八ツ橋「キンギョ」

夏になると金魚の水菓子があちこちで見られます。見ているだけで爽やかで、おやつを食べながら涼が取れる貴重なモチーフといえるかも。

金魚鉢で泳いでいるキンギョのイメージの生菓子と、ウロコ柄が美しい生菓子の組み合わせは、洋服にしてほしいくらいカワイイ♪

水滴がちゃんと表現されているのも、いいアクセントになっていますね。

名称生菓子(キンギョ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号、黄色4号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年7月8日

2019年8月のデコ八ツ橋

京都の夏は暑いっ!
盆地という土地柄か、同じ気温でも大阪などと違い、ジメジメとしてカラダにこたえる暑さなのです。

そういったことも影響しているのか、この時期は「涼」を感じさせる和菓子がとても多く販売されているのを感じます。

それは、ニキニキも同じ。
可愛さはいつもどおりの生八ツ橋ですが、涼し気な見た目のモチーフでちょっぴり暑さも和らぐ気がします(*^^*)

シロクマ

2019年8月のニキニキ創作生八ツ橋「シロクマ」

こちら、定番化(?)しているシロクマくん。ちょこんと浮き輪にはまってる姿はとってもキュート!(≧∇≦)

今回はクジラ、カモメ、サカナと、4つの生き物モチーフでなんだか贅沢気分♪

いただきながら、それぞれの登場人物(動物)を使ったさまざまなストーリーが妄想できちゃう回でした~。

名称生菓子(シロクマ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、赤色102号、黄色4号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年8月2日

オタリー

2019年8月のニキニキ創作生八ツ橋「オタリー」

フランス語でオットセイを意味するオタリー(otarie)。ちょっぴりトボけた表情が可愛い~(〃▽〃)

隣の貝殻には小さなカニが乗っかっていて、「夏」を思い切り感じさせてくれる八ツ橋ですね。なんだか水族館に行きたくなっちゃいました。

名称生菓子(オタリー)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、黄色4号、赤色102号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年8月2日

2019年9月のデコ八ツ橋

まだ暑さは残るものの、街全体が秋色に変わっていく9月。ニキニキでも店頭には秋を感じさせるデザインやお味が登場します。

昨年と同じモチーフでも、少しずつ見た目も色も変わっていくので、違いを見比べながら振り返るのも楽しい時間です。

ルーン

2019年9月のニキニキ創作生八ツ橋「ルーン」

これまた定番化しているお月さまとウサギさん。さりげなく手に持った杵が仕事終わりの充実感を想像させてくれます♪

パッと見は真ん丸お月さまかと思ってましたが、よーく見ると3色に分かれているのがポイント? 宇宙の青をバックに三日月を模してるのかな~

名称生菓子(ルーン)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、炭末色素
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年9月1日

エスパス

2019年9月のニキニキ創作生八ツ橋「エスパス」

エスパス (ESPACE) はフランス語で宇宙という意味です。男のロマンという感じですよね~。なんなら、ここにロボット系キャラを加えたい感じ!

上記の「ルーン」もそうですが、全体的にいつもより一回り小さくなったんですよね。まぁ、小さければ小さいほどカワイイとは思いますが、オナカ的には不満です(笑)

名称生菓子(エスパス)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号、黄色4号
価格594円
日持ちの目安約1日(当日限り)
購入日2019年9月1日

まとめ

我が家で定番化しつつあるnikiniki(ニキニキ)の季節の生菓子(生八ツ橋)。2019年も1月から画像メモとして残していこうと思います。

2018年の後半辺りから急に八ツ橋に目覚めてしまいましたので、生じゃない固い八ツ橋も同時に購入しようと計画中~。

ポテトチップスなどのジャンクフードもまだまだやめられないけど、せっかく京都にいるので、京都ならではの粋なお菓子もどんどん取り入れていくつもりです♪