ニキニキ

かわいい八ツ橋ニキニキ/nikiniki 2017年の画像メモ

かわいいデコ八ツ橋 nikiniki(ニキニキ)2017年の画像メモ

見た目の可愛さに惹かれ、2016年から買い始めたnikiniki(ニキニキ)の生菓子。毎月発売されるこの生八ツ橋のデザインが楽しみで、近くを通るたびにウインドーをのぞいてチェックしています。

後から写真を見て去年とほぼ同じデザインがあったと気づくこともあり、どんな八ツ橋があったのか記録しておくと便利かも、ということで画像メモとして残しておきます。

何月にどんな感じの生八ツ橋が販売されているのか、これから買う際にも参考になるかもしれません。ながめるだけでも楽しいので、ぜひぜひご覧くださいませ~

2017年1月のデコ八ツ橋

1月の八ツ橋は、お正月気分が味わえるデザイン。
ここから新年が始まる!という感じですね。

2017

2017年1月のニキニキ創作生八ツ橋

シンプルな形ながら、なくてはならない鏡餅。
小さな葉っぱもちゃんと乗っかってます。

松竹梅もちゃんと表現されているおめでたい八ツ橋なので、ちょっとした新年の手土産にも使えそうです。

名称生菓子(2017)
原材料名砂糖、白あん(白生あん、砂糖)、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号、炭末色素
価格594円
購入日2017年1月12日

ボナネ!

2017年1月のニキニキ創作生八ツ橋

Bonne annee! ボナネはフランス語の「あけましておめでとう」。

2017年は酉年ということで、ニワトリとたまご?ひっくり返ったヒヨコ?のモチーフのデコ八ツ橋になっています。

小さな足がとってもカワイイ~

名称生菓子(ボナネ!)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号
価格594円
購入日2017年1月12日

2017年3月のデコ八ツ橋

春の到来がお花で表現されていて、一気に華やかな印象です。

3月の後半にも別のデザインが出てたかもしれません。やっぱりマメにnikinikiのお店をのぞいてみなくちゃ!

サクラ

2017年3月のニキニキ創作生八ツ橋

大きな桜と小さな桜の花びらがいっぱいのサクラ。グラデーションの色合いや若草色の土台も絶妙ですね。

単純な形でありながら、見てるだけでフワッと軽やかな春気分になれます。

名称生菓子(サクラ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号
価格594円
購入日2017年3月5日

ロゼ

2017年3月のニキニキ創作生八ツ橋

可憐なサクラと対比的な、マーヴェラスな八ツ橋!

サクラと比べると、バラの花びらがとってもツヤツヤしています。材料を見ても特別なものは使われていないのですが、このツヤはどう出しているのでしょう?

バラの花ってマダム感の強いイメージですが、この女の子はマダムっぽくありませんね~。でもどこかゴージャスでお金持ちの子、という印象を受けるのは、首元のジュエリーのせい?

名称生菓子(ロゼ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号
価格594円
購入日2017年3月5日

2017年4月のデコ八ツ橋

引き続き、春シリーズが続いています。

実は、サクラが4月も売っていて、3月に買ったことに気づかずに4月も同じものを購入してしまっていました。(1ヶ月前のことを覚えてないなんて・・・)

パピヨン

2017年4月のニキニキ創作生八ツ橋

女子ウケしそうな蝶々の組み合わせは、パステルカラーがキュート♪(色を間違えると蛾になってしまいますからねw)

三匹の蝶の色を黄色、ピンク、白と変えているところは芸が細かいですな。

名称生菓子(パピヨン)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号、黄色4号
価格594円
購入日2017年4月1日

2017年5月のデコ八ツ橋

大きなイベントはそっくりそのままモチーフにされるので、毎年登場する定番の形が存在するんですね。2016年と2018年をチェックしてみると、5月がまんま、そんな感じです。

こいのぼり

2017年5月のニキニキ創作生八ツ橋

2018年とほぼ同じデザイン。
2017年は左側のウロコ部分に黄色の芯がありました。

この形なら自分でも何かしら作れそうだな、と創作意欲をかき立ててくれる八ツ橋です(笑)

名称生菓子(こいのぼり)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、赤色102号、黄色4号、炭末色素
価格594円
購入日2017年5月2日

チドリ

2017年5月のニキニキ創作生八ツ橋

こちらも2018年とほぼ同じデザイン。
かんざしの位置がちょっと違うくらいですね。

見た目が京都っぽいので旅行者さんの目に留まりやすそうですが、京都に住んでいても惹かれてしまうモチーフでもあります。(特にチドリ!)

名称生菓子(チドリ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、赤色102号、黄色4号、青色1号
価格594円
購入日2017年5月2日

コクスィネル

2017年5月のニキニキ創作生八ツ橋

コクスィネル(coccinelle)は、フランス語でてんとう虫のこと。

てんとう虫の季語は晩夏(太陽暦7月、旧暦6月)で、一年中いるけど冬は冬眠してるんだとか。この八ツ橋を買わなかったら知らなかったことです(笑)

緑が多めなので抹茶が使われてるんじゃないかと思いきや、材料には入っていませんでした。赤青黄って万能なんですね~。

名称生菓子(コクスィネル)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、米粉、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、黄色4号、赤色102号、青色1号
価格594円
購入日2017年5月24日

アリス(?)

2017年5月のニキニキ創作生八ツ橋

アリスとチシャ猫の八ツ橋。
色遣いも忠実で、女子が喜びそう♪

なぜこの時期に不思議の国のアリス?映画でもあったかな、と思って調べてみましたが、ティム・バートンのアリスは2016年公開だったし、思い当たる事柄を見つけられませんでした。

ま、可愛ければいいかな~( ̄m ̄〃)

名称生菓子
原材料名不明
価格594円
購入日2017年5月27日

2017年6月のデコ八ツ橋

グルヌイユ

2017年6月のニキニキ創作生八ツ橋

ブサ可愛いカエルと雨模様の八ツ橋。

グルヌイユって初めて聞いたなぁ・・・と思って調べたら、食用ガエルと出てきてビックリ!フランス料理の食材として使われるカエルのことで、ウシガエルを指すとか。

ただ、美しい王子様に変身するカエルもグルヌイユと言うらしく、ちょっと安心しました~(;・∀・)

名称生菓子(グルヌイユ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、抹茶、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、青色1号、炭末色素
価格594円
購入日2017年6月15日

アジサイ

2017年6月のニキニキ創作生八ツ橋

ピンクとパープルが美しいアジサイと、傘とそれに乗っかった小さな長靴で、梅雨の時期をしっかりと表していますね。

このアジサイのような造形の創作和菓子はいろいろな和菓子屋さんでも見かけると思いますが、甘いお菓子が苦手なわたしは生八ツ橋がちょうどよいのでコレ一択です。

名称生菓子(アジサイ)
原材料名砂糖、白あん(白生あん、砂糖)、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号、黄色4号
価格594円
購入日2017年6月15日

2017年7月のデコ八ツ橋

7月は世間一般のイベントである七夕と、京都ではお決まりの祇園祭をモチーフにした生八ツ橋がお目見えします。これはもう毎年の定番と言える組み合わせかも。

アルタイル

2017年7月のニキニキ創作生八ツ橋

アルタイル( Altair)は彦星のこと。使われているパステルカラーの効果なのか、とっても優しげな王子様という印象を受けますね。

右側の八ツ橋の三色の星を見て、昔懐かしい三色アイスを思い出してノスタルジックな気分になりました。

名称生菓子(アルタイル)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、青色1号、黄色4号、赤色102号
価格594円
購入日2017年7月3日

ベガ

2017年7月のニキニキ創作生八ツ橋

ベガ(Vega)は織姫のこと。こちらもパステルカラーが使われているものの、右側の流れ星の強い色調のせいか、戦う強い王女様がアタマに浮かびました( ̄m ̄〃)

戦いを好まない王子とバトル好きの王女。最近の傾向でいうと、定番化しつつある組み合わせかもしれませんね(笑)

名称生菓子(ベガ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、赤色102号、黄色4号、炭末色素
価格594円
購入日2017年7月3日

ギオン

2017年7月のニキニキ創作生八ツ橋

山鉾巡行の数日間だけでなく、7月の1ヶ月間が祇園祭の期間となります。そのため、7月に入ると四条~河原町~祇園一帯が提灯で飾られるんですよね。

その提灯を模した生八ツ橋がこのギオンとなるわけです。

なので、それを知っている人は「あ~、祇園祭っぽい」と感じられますが、知らない人は他の八ツ橋の造形と比べてちょっと地味に感じてしまうんじゃないのかな?と余計な心配をしてしまいます。

四条のニキニキの店舗なら、提灯を実際に目にすることが可能ですが、京都駅の店舗だと気づかれないかも・・・

次にご紹介する「フェスティバル」と、ぜひペアでゲットしてほしいものです。

名称生菓子(ギオン)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、赤色102号、青色1号、黄色4号
価格594円
購入日2017年7月10日

フェスティバル

2017年7月のニキニキ創作生八ツ橋

こちらは祇園祭の山鉾をモチーフにしているので、ひと目で「祇園祭だ!」とわかりやすいですよね。やっぱりミニチュアの山鉾が、とてもキュートです。

祇園祭へ行った記念に自分へ買うのもよし、行ってきたよ~と家族へのお土産にするのもよし、たくさんある祇園祭関連のお菓子の中でも、ずば抜けた可愛さといえるでしょう。

名称生菓子(フェスティバル)
原材料名砂糖、白あん(白生あん、砂糖)、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、炭末色素、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号、黄色4号
価格594円
購入日2017年7月10日

2017年8月のデコ八ツ橋

「夏といえば?」と質問したら、「海!」と連想する人が多いんでしょうね、と思わせるほど、夏は海モチーフがあちこちで見られます。

ニキニキの8月も海!・・・と思いきや、すごい角度からおもしろそうなテーマもぶち込んできました(笑)

シロクマ

2017年8月のニキニキ創作生八ツ橋

浮き輪で海に漂うシロクマくん。食いしん坊なので、お魚はひとときも離しません。なんて、なんだかストーリーが浮かんできそうな生八ツ橋です。

子供から大人まで、コレを受け取ったらきっとニンマリしてしまうんだろうなぁ。バツグンの可愛さです♪

名称生菓子(シロクマ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、赤色102号、炭末色素
価格594円
購入日2017年8月8日

ラ・メール

2017年8月のニキニキ創作生八ツ橋

ラ・メール (La Mer) は、フランス語で海のこと。今回は「クジラ」じゃなくて「海」を商品名にしたんですね。

ちなみに、フランス語でクジラは何ていうのか調べてみたら、バレヌ(baleine)だそうです。のちらのネーミングでも良さそうな気がしますが。

シロクマとクジラの組み合わせ、ONE PIECEのベポとラブーンがついつい浮かんでしまいました~

名称生菓子(ラ・メール)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号、黄色4号、炭末色素
価格594円
購入日2017年8月8日

オバケ

2017年8月のニキニキ創作生八ツ橋

コレです、コレ!(≧∇≦)
夏の風物詩「オバケ」がモチーフになってます。

左は九尾の狐、右は人魂ですよね。いかにも京都らしいオバケをチョイスしているところ、拍手喝采です!!

「妖怪」にしたらもっと京都っぽいけど、さすがにネーミングとしてはNGなんですかね(笑)

名称生菓子(オバケ)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、青色1号、赤色102号、炭末色素
価格594円
購入日2017年8月26日

2017年9月のデコ八ツ橋

9月はやっぱりお月見。
さらに、秋の始まりといったところがテーマになっています。

ルーン

2017年9月のニキニキ創作生八ツ橋

まんまるなお月さまと杵を持ったうさぎ。
安心で安定の組み合わせですね。

シンプルな形の組み合わせなので、もしかしたらコレも自分で作れるかも? 手作りスイーツが得意なら、チャレンジしてみるのもアリですね。

名称生菓子(ルーン)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号、炭末色素
価格594円
購入日2017年9月5日

シャンピニオン

2017年9月のニキニキ創作生八ツ橋

シャンピニオン(champignon)は、フランス語でマッシュルームのこと。また、きのこ類全般という意味もあるんだとか。

ということで、きのこの原木ときのこの妖精といったところでしょうか。チョコ味っぽい見た目ですが、チョコは一切入っていません。

名称生菓子(シャンピニオン)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号、炭末色素、青色1号
価格594円
購入日2017年9月5日

2017年10月のデコ八ツ橋

10月のイベントとして欠かせないハロウィン!

いつも二種類のセットが販売されますが、今年はどんなモチーフを選んでくるかな~と想像するのも楽しいひとときです。

また、残念ながら非売品ですが、とあるイベントに関連した八ツ橋もショーウィンドウを飾っていましたよ。

ヴァンパイア

2017年10月のニキニキ創作生八ツ橋

ヴァンパイアをゆるキャラ化すると、とても噛み付いて血を吸うとは思えない可愛らしいキバになっちゃいますよね。とっても愛らしい姿です~(≧∇≦)

月に浮かぶコウモリも、シンプルな形ながらそれとわかるアイコンになってるのがスゴイ。社内にデザイナーさんがいらっしゃるのでしょうか。。。

名称生菓子(ヴァンパイア)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、炭末色素、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号
価格594円
購入日2017年10月5日

ジャック・オ・ランタン

2017年10月のニキニキ創作生八ツ橋

うん。やっぱりカボチャとゴーストは入れておいて欲しいですね。これらがそこにあるだけで、ザ・ハロウィン!な気分を味わえますから。

3時のおやつにコレが出てくるだけで、テンションがアップしそう♪

名称生菓子(ジャック・オ・ランタン)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、黄色4号、赤色102号
価格594円
購入日2017年10月5日

ONE PIECE(ワンピース)麦わらの一味【非売品】

2017年のニキニキ創作生八ツ橋 非売品「ONE PIECE(ワンピース)」聖護院八ツ橋

大人気マンガ『ONE PIECE(ワンピース)』の連載20周年記念として、2017年の10月7日~22日に「京都麦わら道中記~もうひとつのワノ国」というイベントが京都市内で行われました。

ちょうどその時期に合わせて作られたのが、麦わらの一味の生八ツ橋です。

大元の聖護院八ツ橋さんは、いろいろなアニメとのコラボ八ツ橋を販売されていますが、大抵はパッケージだけなんですよね。

ニキニキでこんな風に生八ツ橋を作るなんてビックリです!

2017年のニキニキ創作生八ツ橋 非売品「ONE PIECE(ワンピース)」聖護院八ツ橋

ストーリー序盤の麦わらの一味ですね。なぜかビビが入っていますがw

これ、予約販売してくれたら、相当人気になったんじゃないかなぁ。手間がかかりすぎて採算が取れないとか、権利関係とか、いろいろあるのかな?

2017年11月のデコ八ツ橋

京都の11月といえば、真っ先に浮かぶのは紅葉でしょう。紅葉の名所が本当にたくさんあって、毎日通っても全部回りきれないくらいです。

紅葉をイメージした和菓子も多く出回りますが、ニキニキがやっぱり可愛くてお手頃でつい選んでしまいます。

オータム

2017年11月のニキニキ創作生八ツ橋

黄色から赤く色づくさまを表している(?)モミジの葉っぱと、モミジの妖精?モミジ大使?イメージガール?的な女の子の組み合わせ。

なんとなく食欲をそそる色合いだなぁ、と思うのはわたしだけでしょうか。

名称生菓子(オータム)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、赤色102号、黄色4号、青色1号
価格594円
購入日2017年11月6日

セール

2017年11月のニキニキ創作生八ツ橋

「セール」で調べてみると、バーゲンセール関連の語句が並ぶだけで、なかなかフランス語のセールにたどり着けませんでした。

なので、八ツ橋の見た目から「鹿だよね?」と検索したらビンゴ! オスの鹿をセール(cerf)というそうです。

11月に鹿???と思ったら、鹿は秋の季語とのこと。こうしてみると、モチーフは無限に広がりそうですね~。

右側の赤いグラデーションは、何を表しているのでしょう? 次からは買う時にちゃんと見て、不明なものはお店の方に聞いてみたいと思います。

名称生菓子(セール)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、抹茶、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号
価格594円
購入日2017年11月6日

2017年12月のデコ八ツ橋

街はハロウィンが終わるとすぐにクリスマスの飾り付けが行われるところもあって(ショッピングモールとかテーマパークとか)、12月に入るともうクリスマス一色!という感じですよね。

そんな環境だと12月はまるっとクリスマス気分になってしまいますので、こうしてニキニキの生菓子やらチョコレートやらケーキやら、そりゃ太るよね、ってくらいの量のスイーツに手が伸びてしまうので注意しないといけません。

正月太りよりクリスマス太りの方がコワイ今日このごろです。

サンタクロース

2017年12月のニキニキ創作生八ツ橋

小さなツリーとサンタさんの組み合わせ。
ほのぼのと温かな気持ちにさせてくれる造形です。

いつもは日本茶と一緒にいただくことが多いのですが、このときはちょっとスパイシーなジンジャーココアを合わせました。

必ずしも「和」にならないのが良いところでもありますね。

名称生菓子(サンタクロース)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号、炭末色素
価格594円
購入日2017年12月2日

ノエル

2017年12月のニキニキ創作生八ツ橋

こちらはツリーとスノーマンの組み合わせ。
やはりサンタクロースとセットで並べたいですね。

2個セットの1個は挟んだり折りたたまれたりと、やや簡易版のことが多いのですが、12月の生八ツ橋はどちらも立体パージョンになっていてゴージャス感があり、得した気分に♪

名称生菓子(ノエル)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、赤色102号、黄色4号、炭末色素
価格594円
購入日2017年12月7日

まとめ

2017年1月から12月までに購入したデコ八ツ橋、nikiniki(ニキニキ)の季節の生菓子を画像つきでご紹介しました。

生八ツ橋でありながらニッキ味がキツくないので、本当の八ツ橋が苦手な人でも食べられます。(わたしはニッキ味が大好きですが、パートナーは苦手です。が、食べてます。)

あっさりとした甘さなので、一度に3~4個でもペロリと食べられますし、いまだに毎月のようにいただいても飽きません。

お友達にプレゼントしたときの反応を見るのも大好き♪ 箱を開けると「わーっ!カワイイ!!」と必ず誰もが笑顔になりますから。

見て楽しめて食べて楽しめる、ステキなおやつタイムが待ってますよ(*^^*)