マールブランシュのラングドシャ茶の菓の限定パッケージいろいろ

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マールブランシュ お濃茶ラングドシャ茶の菓

宇治茶(抹茶)を使ったお濃茶ラングドシャにホワイトチョコレートが挟まれた「茶の菓(ちゃのか)」は、京都土産として定番になりつつあるお菓子のひとつです。

八つ橋なんて自分で買って食べたことがない、という京都出身の友人たちも、みんな茶の菓はお土産にもするし自分用にも買うとのこと。

というのも、贈答用の箱入りだけじゃなく、3枚入りの小箱や5枚入りの袋に入ったお手頃サイズが用意されているので買いやすいんですよね。(商売がうまいな~)

そんな茶の菓の夏限定商品や限定パッケージなどをご紹介します。

目次

茶の菓の限定パッケージ

店舗限定や季節限定のデザインパッケージもオシャレ! その時期にしかないものだったりするので、通常版とは違った楽しみがあります。

清水坂店限定

マールブランシュ 茶の菓 清水坂店限定パッケージ

清水坂店でしか買えない5枚入りボックスの茶の菓です。

とてもしっかりとした小箱なので、食べ終わってからも小物入れとして使えます。

マールブランシュ 茶の菓 清水坂店限定パッケージ

中に入っている茶の菓は、通常版と同じ包装&焼印です。

お値段は750円(税込み)です。

クリスマス限定

マールブランシュ 茶の菓クリスマス限定パッケージ

2019年のクリスマスシーズンに販売された、3枚入り茶の菓の限定パッケージです。キュートでとっても華やか!

贈答用のボックスを買う人の列で、たくさんの方がこれも持ってレジに並んでいましたので、ついつい手にとってしまうんでしょうね。

マールブランシュ 茶の菓クリスマス限定パッケージ

個包装のパッケージもクリスマス仕様に!

また、焼印にもクリスマスモチーフが使われています。9個をチェックすると、サンタさん、クリスマスツリー、雪の結晶の3種類を確認することができました。

お値段も変わらず1個450円(税込み)です。

お正月限定

マールブランシュ 茶の菓 お正月限定パッケージ

2019年12~2020年1月発売の、お正月らしい獅子舞のイラストが描かれた5枚入りの袋です。留め具に特別感があり、とっても洒落てます。

マールブランシュ 茶の菓 お正月限定パッケージ

中に入ってる茶の菓は通常版とまったく同じものでした。

お値段は750円(税込み)です。

茶の菓の基本パッケージ

マールブランシュ お濃茶ラングドシャ茶の菓

いちばん小さな箱(3枚入り)ですが、基本的に枚数が変わってもこの落ち着いてお上品なテイストのパッケージです。

老若男女問わず、慶弔どちらに使っても違和感のないデザイン、とても秀逸だと思います。

「京」「茶」「菓」という焼き印が押されていますが、ランダムで入っているためすべてが揃わないことも。3個入りを買う機会が多いのですが、全部一緒だったこともありました。

自分の中では、3つがそれぞれ揃ったときは大吉、揃わなかったら吉と、なんとなくおみくじ代わりにして楽しんだりもしています♪(バラバラでも凶なんかにはしません!)

茶の菓の値段

枚数のバリエーションが多いので、自分用やお土産用と買いやすいのがポイント。また、3枚入りでも30枚入りでも、1枚あたりの価格は変わらず150円というのもわかりやすいですね。

  • 3枚入 450円
  • 5枚入 750円
  • 8枚入 1,200円
  • 10枚入 1,500円
  • 20枚入 3,000円
  • 30枚入 4,500円
  • 14枚入 2,100円

※すべて税込み価格です。

茶の菓のカロリー

1枚あたり64kcalです。

その他の栄養成分表示の目安は次の通り。
炭水化物 6.9g
たんぱく質 0.7g
食塩相当量 0.03g
脂質 3.7g

茶の菓の賞味期限

製造日から24日間というのが目安となっており、各店舗への配送などを経て店頭で手にするときには、そこからやや短くなっています。

店頭で購入したものを毎回チェックしていますが、日持ちの目安は18~21日でした。

同じ日に3個購入したのに、賞味期限が違う場合もありましたので、同時に何人かに渡すような際は、賞味期限を揃えて購入するよう自分でもチェックするようにしましょう。

なお、ネット通販で購入する場合は、最低賞味期限として出荷日より約15日以上の商品が用意されるとのこと。

なので、最短だと15日、最長でも24日ということになります。

夏限定の涼茶の菓は中身も違う!

マールブランシュ 涼茶の菓

通常商品は、夏場の購入で長く外にいたりすると、チョコレートが溶けてしまって本来のお味を損なうことがありました。

それを解消するために販売されたのが夏限定の「涼 茶の菓」です。

マールブランシュ 茶の菓と夏限定の涼茶の菓との違い

比べてみるとこんな感じで、生地に使っている茶葉や配合が違うらしく、外観の色合いが変わっています。

持ってみると、質感もまるで違うもの!

マールブランシュ 茶の菓と夏限定の涼茶の菓との違い

横から見ると厚みも異なります。
ホワイトチョコレートは生地に練り込まれたため、涼 茶の菓はペッタンコに。

サクサクのラングドシャにホワイトチョコレートの甘みがたまらなかった茶の菓が、ラングドシャらしくない固い食感のクッキーになり、チョコも減ったということで、これは賛否両論ありそうなお味。

私は通常版の方が好きですね~。

ちなみに、夏は涼 茶の菓に入れ替わるということではなく、追加で販売という形なので、通常商品もちゃんとあります。バリエーションが増えたということを楽しめばいいのかな。

お値段はどちらも1個450円(税込み)です。

涼 茶の菓のカロリー

1枚あたり37kcalです。

通常の茶の菓とは、27kcalも違います。チョコレートが減っている分だけヘルシーになっているのでしょうか。

栄養成分表示の目安を比較してみました。

茶の菓 涼 茶の菓
カロリー 64kcal 37kcal
炭水化物 6.9g 4.3g
たんぱく質 0.7g 0.6g
食塩相当量 0.03g 0.01g
脂質 3.7g 1.9g

比べてみたものの、やっぱり決め手はですよね~

茶の菓の雑貨「がま口ポーチ」

マールブランシュ 茶の菓がま口ポーチ

八条口店へ行くと、なんと茶の菓をイメージしたがま口ポーチが販売されています。

京都でコレを持ってたら、知名度があるがゆえに「どんだけ茶の菓が好きなん!?」と冷やかされそうな予感(笑)

が、茶の菓と茶の菓がま口ポーチを一緒にもらったら、ええっ!?とビックリして場が盛り上がることは間違いないでしょう♪

茶の菓が買える店舗

マールブランシュ八条口店

八条口店

マールブランシュは、京都市内に11店舗を構えています。北山本店や工房直売店は地元の方が多く来られるお店です。

清水坂、嵐山は観光ついでに、大丸や高島屋がある四条河原町あたりはショッピングついでに、京都駅では帰路につく前に立ち寄れるため、「買えなかった!」が起こらないように主要な場所を網羅しているといった感じですね。

他には、羽田空港の国際線ターミナル、成田空港の第1第2ターミナルの出国審査後エリアにも店舗がありますので、海外へ行く際に手に入れることも可能です。

店舗名 営業時間 最寄駅
京都北山本店 9~20 地下鉄 北山
ロマンの森 9~18 地下鉄 東野
清水坂店 9~18 京阪 清水五条
嵐山店 9~17 嵐電 嵐山
八条口店 9~21 京都駅
京都タワーサンド店 9~21 京都駅
ポルタ店 10~20:30 京都駅
アスティ京都店 7~20 京都駅新幹線構内
JR京都伊勢丹店 10~20 京都駅
京都高島屋店 10~20 阪急 京都河原町
大丸京都店 10~20 地下鉄四条、
阪急烏丸

※曜日や特定日の時間変更あり

マールブランシュの公式HP

茶の菓はマールブランシュの公式サイトの通販でも購入することができます。

マールブランシュのTwitter

マールブランシュのインスタ

まとめ

京都で人気のマールブランシュのラングドシャ「茶の菓」の限定パッケージや限定商品についてピックアップしてみました。

今後も季節モノや店舗限定などの新しいパッケージを入手次第、どんどん追加していきます!

中身が同じ商品でも、見た目が違うと気分も変わって楽しいもの。むしろ、茶の菓の味が気に入ってるなら、パッケージが異なるものを毎回プレゼントする方が喜んでもらえるかも知れませんよ(*^^*)

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