八ツ橋

かわいいデコ八ツ橋ニキニキ/nikiniki 2016年7~12月の画像メモ

かわいいデコ八ツ橋 nikiniki(ニキニキ)2016年

nikiniki(ニキニキ)は、聖護院八ツ橋から誕生した新しい八ツ橋ブランドです。2011年に誕生したそうですが、私が初めて購入したのが2016年でした。

旅行で京都に来た時に八ツ橋をお土産に買ったことはありますが、京都に住んでいると自分に八ツ橋を買うことは一切ありませんので、目に入らなかったのでしょう。

祇園祭の際にお祭りモチーフの生八ツ橋を発見したのがきっかけとなり、今では毎月のように生八ツ橋や焼き菓子を購入するようになりました。

スマホに残っていた写真から、2016年のニキニキ生八ツ橋を画像メモとして並べてみましたので、その移り変わりをぜひ楽しんでみてくださいね。

2016年7月のデコ八ツ橋

祇園祭がテーマの生八ツ橋が二種です。

最初の写真はヒドイですね~(;・∀・)
お皿にも入れず、見覚えのないテーブルの上に箱から出してそのままというw

名称や原材料などが書かれたラベルも撮影していないので、名前は2016年のを拝借してみました。

ギオンマモリ(?)

2016年7月のニキニキ創作生八ツ橋

右のお花のような形の祇園守(ギオンマモリ)は、2016年とほぼ同じですね。左の女の子は祇園ということで、舞妓さんでしょうか?

これに関しては、2年前の方が作り込まれている印象は拭えません。

名称生菓子
原材料名不明
価格594円
購入日2016年7月15日

フェスティバル(?)

2016年7月のニキニキ創作生八ツ橋

写真を見てみるまで気づきませんでしたが、2016年と2016年を並べてみると、まったく同じモチーフでした。たぶん、どちらも「カワイイ~」と思って買っていると思います。

祇園祭の山鉾(やまぼこ)と、八坂神社の神紋の左三つ巴は、この時期の定番となっているのかも知れませんね。

こうしてみると、記憶って案外あいまいなものなんだな、と感じます(笑)

名称生菓子
原材料名不明
価格594円
購入日2016年7月15日

2016年8月のデコ八ツ橋

キンギョとハナビは、ザ・夏の風物詩といえますよね。

が、カッパも8月なの?イメージ的には6月じゃないの?夏は頭のお皿が乾いちゃうよ?と不思議に思って調べてみると、ちゃんと夏の季語でした!

好物のキュウリをあげて、夏の水難を防ぐという目論見があるんだとか。勉強になります!

キンギョ

2016年8月のニキニキ創作生八ツ橋

涼し気な金魚とウロコ模様が美しいセットです。

ちゃんと水滴が表現されているところや、ウロコの下のストライプなど、手を抜かない感じがよいですねぇ。

名称生菓子(キンギョ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、青色1号、黄色4号、炭末色素
価格594円
購入日2016年8月16日

ハナビ

2016年8月のニキニキ創作生八ツ橋

写真だとあまり食欲をそそられないカラーになっていますが、実物はそんなことありませんでしたので念のため。

右の花火はわかりますが、左は・・・誰?

おくるみにくるまった赤ちゃんに見えますが、花火との関連を考えると、うーん・・・謎です。。。

名称生菓子(プリンセス)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、青色1号、赤色102号、黄色4号、炭末色素
価格594円
購入日2016年8月16日

カッパ

2016年8月のニキニキ創作生八ツ橋

ニキニキのパンフレットで大きくクローズアップされているのがカッパです。ペアのお品は違うものの、小さなキュウリを持ったカッパに出会えたのが嬉しかったのは覚えています♪

どことなく銀魂に出てくるエリザベスっぽいのは、その体型と表情が似ているからなのでしょうか。とにかくキュートです!

名称生菓子(カッパ)
原材料名砂糖、白あん(白生あん、砂糖)、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、青色1号、赤色102号、炭末色素
価格594円
購入日2016年8月30日

2016年9月のデコ八ツ橋

9月は森と撫子といった、自然がモチーフになっています。国民の休日となると敬老の日がありますが、さすがに生菓子にはしにくいんでしょう(笑)

秋の到来がちゃんと表現されてて、季節感があっていいですね。

フォレ

2016年9月のニキニキ創作生八ツ橋

直立不動で合唱でもしているような、どことなくオッサンっぽいリス(に見えるw)と、きのこが生えた切り株のペア。いろいろ想像すると笑えてしまいます。

人によっていろんなストーリーが浮かびそうな八ツ橋です。

名称生菓子(フォレ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、炭末色素、赤色102号、黄色4号
価格594円
購入日2016年9月21日

ナデシコ

2016年9月のニキニキ創作生八ツ橋

あまりナデシコに縁がないため、一見「桜?」と思ってしまいますが、よーく見ると色合いも形もまったく違いますね。

全体的にとても繊細な作りで、女子ウケしそうなデコ八ツ橋です。

名称生菓子(ナデシコ)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、炭末色素
価格594円
購入日2016年9月21日

2016年10月のデコ八ツ橋

10月といえば、やっぱりはずせないハロウィン!
今年は怖い系とカワイイ系のラインナップです。

ハロウィンのモチーフはたくさんあるので、この時期もぜひ10個入りをつくってもらいたいなぁと思います。

スクリーム

2016年10月のニキニキ創作生八ツ橋

映画「スクリーム」そのもののキャラクターが登場! お隣は満月とコウモリって、なんだかドラキュラみたいになってますが、混乱してる?(笑)

よくよく考えてみても調べてみても、スクリームとハロウィンにはなんの関係もないと思うのですが・・・???

まぁ、それっぽいのでヨシとしましょうか。

名称生菓子(スクリーム)
原材料名砂糖、米粉、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、炭末色素、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号
価格594円
購入日2016年10月12日

トリック オア トリート

2016年10月のニキニキ創作生八ツ橋

オバケとキャンディの「トリック オア トリート」、王道の組み合わせです。カボチャじゃなくても、これだけでハロウィン感が満載!

毎年、どんなモチーフが選ばれるのか、とっても楽しみなシリーズです。

名称生菓子(トリック オア トリート)
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、赤色102号、黄色4号、青色1号、炭末色素
価格594円
購入日2016年10月12日

2016年11月のデコ八ツ橋

11月も名称や原材料などが書かれたラベルが残っていませんでした。そのため、名称は2016年の似た八ツ橋を元に、勝手に名付けています。

こちらの二種も、紅葉というモチーフで定番化しているかもしれません。

フォレ(?)

2016年11月のニキニキ創作生八ツ橋

カエデに乗っかったクマさんと、色づく森をイメージしているのかな、と思わせる生八ツ橋。目がないのは仕様?落っこちた? 今となってはどうだったのかは不明です。

名称生菓子
原材料名不明
価格594円
購入日2016年11月9日

オータム(?)

2016年11月のニキニキ創作生八ツ橋

紅葉の季節は各ブランドからモミジのお菓子が販売されるので、見た目と味はとっても大切ですよね。今回は見た目に関しては、やや弱いかな~という感じをうけます。

グラデーションは美しいんだけれども、地の色にちょっぴり違和感があって、うまく調和していないといったところでしょうか。

名称生菓子
原材料名不明
価格594円
購入日2016年11月9日

2016年12月のデコ八ツ橋

クリスマスの表現は誰が考えても同じよね、と思いきや、そうではない案件の発覚です! ありきたりでないという意味では、とても楽しませてくれたというべきでしょうか。

今後のクリスマスモチーフも、どんなものが飛び出すのか楽しみです。

ノエル

2016年12月のニキニキ創作生八ツ橋

クリスマスツリーはわかりますが・・・右にあるのはなに???

細かなパーツがいくつもあるものの、どれが何を示しているのか、わたしの乏しい想像力ではなんなのか、いま見てもわかりません~><

脳トレのようなデコ八ツ橋です~~~

名称生菓子
原材料名砂糖、小豆あん(小豆生あん、砂糖)、米粉、白あん(白生あん、砂糖)、澱粉、桂皮末、酵素(大豆由来)、香料(ニッキ)、黄色4号、赤色102号、青色1号、炭末色素
価格594円
購入日2016年12月10日

サンタクロース(?)

2016年12月のニキニキ創作生八ツ橋

こちらは完売で購入できず、写真だけ撮らせてもらいました。煙突からカラダを出してるサンタクロースと、なぜかポインセチアという組み合わせ。

どちらも立派なクリスマスモチーフではありますが、一緒にするとやや違和感が。

とはいえ、やっぱりどちらもとってもカワイイですね♪

名称生菓子
原材料名不明
価格594円

まとめ

2016年7月から12月までに販売されていたキュートなデコ八ツ橋、nikiniki(ニキニキ)の季節の生菓子を画像つきでご紹介しました。

買い始めたこの年は、月替りで二種類だけが販売されると思いこんでいたため、どの月も2つずつしか入手していないようです。

SNSにあげるでもなく、ブログに書くでもなく(こうして2年後に書いてるワケですが)、よくぞこうして写メを撮っていたなぁと感心します。

また、よく飽きもせずに続いているなぁと(笑)

ニキニキの生八ツ橋が、それだけ飽きずに毎月のように楽しませてくれるということなのでしょう。これからも飽きるまで、特別なおやつとしていただこうと思います♪